引き寄せの法則は波動合わせである

引き寄せの法則っていうと、「自分の願望を引き寄せる」という風に捉えてしまいますが、実際は「自分の願望に波動を合わせていく」というとらえ方をします。なぜこのニュアンスが大事なのかということを説明します。

引き寄せの法則に行動は必要?

引き寄せの法則というと、良い事を考えているとそのことが自分の元に引き寄せられる、というのが一般的な解釈です。

そうすると「良い事だけを考えていれば自分は何も行動しなくても良い」ということになります。

でも実際には何も行動しないと変わりません。

引き寄せしようとする人が挫折するポイント

こういうと、「やっぱり行動しないと何も変わらないのね」と結論付けてしまいがちです。確かにそうなのですが、引き寄せの法則ではその前段階のことをとても重要視します。

それは「良い気分でいる」ということです。

ここをすっとばして行動に走るのはエイブラハムの引き寄せの法則の教えようとしているところではありません。

まずは、良い気分でいること、そして、願望に波動を合わせること。つまり、気持ちや感情だけは、既になったつもりでいるということです。

それを続けていると、何か行動を起こしたい衝動にかられます。

例えば、急に宝くじを買ってみたくなった、友人から連絡がきて会いたくなった、目にした情報に興味を持ってやってみたくなった、などです。

あくまでお尻を叩いて行動するのではなく、「やりたい!」という気持ちが先にあるということが大事。このやりたい!が出てくるまではステイです。

人はやらなければならないことについてはなかなか腰が重いのです。でも、自分がやりたいことは進んでやります。当たり前ですが。

そして、「~ねば」という気持ちで行動を先走ってしまうと、モチベーションが続きません。たどり着いたとしても、願望にたどり着くまでに遠回りをしたり、何倍もの労力を使うことになります。

でも、気持ちを先に充実させて、波動を願望に合わせていると、最短で労力も少なく叶います。

これこそが波動合わせの法則、つまり引き寄せの法則の真意です。

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