悲観主義を一掃せよ!

「神との対話」の中で「悲観主義を一掃しなさい」という言葉があります。難題ですが、これが引き寄せをする一番の近道だといえます。今回はどのように悲観主義を一掃すれば良いか、というヒントを考察します。

悲観することについて

悲観するというのは、悲しみ、不安、怒り、嫉妬、不満、罪悪感などネガティブな感情をのことです。

このような感情を一切否定して、ポジティブな感情のみに焦点を合わせることが必要となってきます。

でも、ネガティブな感情は生活している上では絶対に感じてしまうものです。避けて通れないものと言っても過言ではありません。

ではどうすれば良いか?ということになりますが、対処法としては2段階考えられます。

1.常に感情に意識を払う

まずは自分が今どんな感情でいるのかを常に意識していなければなりません。そうではないと、無意識に悲観的になっていることも良くあるからです。

その為に一番有効な手段は瞑想です。瞑想のように内側に向かって意識する訓練をしていれば、次第に今自分が何を感じているか、または何を考えているのかがその瞬間に分かるようになります。

そうすると、今の感情に気が付くようになり、意識的にネガティブな思考を遠ざけ、ポジティブな思考に近づくことができます。

2.常にプラスの面を見る

全ての物ごとには2面性があります。よくある例え話では、コップに水が半分入っていて、「もう半分しかない」と考えるか「まだ半分もある」と考えるかの違いです。

常にポジティブな面を意識して過ごそうと心がけていると、最初は難しく感じるかもしれませんが、だんだんクセがついてきます。

そうして3か月も過ごせば本当にポジティブ思考になります。このようになると、引き寄せも俄然早くなります。

自分の感情に気が付き、ポジティブな見方をする、という2段階です。

問題点

ただ、このようにいつも意識して感情を見張るということはとてもしんどいです。また、悲観的になるなと言われてもなるときはなってしまいます。最初から悲観主義を全て一掃しようとすると挫折してしまうかもしれせん。

解決策

そこで、次善の策を考えます。つまり、悲観的に考えてもそれをまず気が付くことを第1の目標にします。

次に、気が付いた悲観的感情について客観的に受け止めれるようにします。第3者的な目で見たらどう感じるか?ということを見ていきます。

その後、方向転換します。考え方を変えてみる。水があと半分とみるか、まだ半分と見るか、ということです。

それを繰り返しているうちにここまでの工程が早くなります。早くなって物事が起こったときにこの工程をすっとばして考え方を変えることができるとマスタークラスです。毎日これを繰り返せば悲観主義を一掃することができるようになります。

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