アファメーションは感情を込めなくても効果ある?

願望実現の方法の1つとしてアファメーションがあります。
アファメーションは言霊の力を使い、願望を何度も口に出すという方法です。

メジャーな方法なのですが、それだけにやり方もたくさん紹介されているのでどうやっていいのか分からなくなるのではないでしょうか?

例えばこんな風です。
・アファメーションは1人称(わたしは)をつける⇔別に付けなくても良い

・「~したい、~が欲しい」と言ってはいけない。なぜなら「~したい~が欲しい」という状態を宇宙がそのまま叶えるので、結果的に「~したい、~が欲しい」という状態が強くなるだけになってしまう。「~した、~を手に入れた」というのが正しい⇔
「~がしたい、~が欲しい」でも気分が良くなれば現実に近づいているということだから良い

・感情をこめなければ意味がない。なぜなら現実創造は「言葉」に反応するのではなく、感情に反応するからだ⇔
別に感情なんて込めなくてもよい。要は回数だ。たくさん言っていれば潜在意識に入る。

などなど。

あれが良い、これがダメ、ということがあれこれ議論されているので「本当はどっちなの?」と言いたくなってしまうでしょう。

何を信じれば良いのか?

何が正しいのか?結論から言えば「自分が信じたものが正しい」です。

例えばわたしはアファメーションは感情がこもってなくても叶うと信じています。なぜなら実際に感情をこめないで「顎関節症が治った」と何度も言っていたら本当に治ったからです。これは何年も苦しんでいて、病院に行って治してもらうしかないな、と思っていたものだったので、「そうか、この方法でいいんだ」と思いました。

もし、これで治っていなかったら「やっぱり感情を込めなきゃだめなんだ」と思っていたと思います。

「自分が信じていることが真実になる」

この法則があるので、自分が良いと思った方法を信じてアファメーションをするのが一番良い方法をいえるでしょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。