人の役に立ちたいときは?

誰か人の役に立ちたい時、本当に役に立ちたいと思うのであれば、ポジティブな面に光を当ててあげることです。

息子を助けたいと思う母親に「息子の問題のことは放っておきなさい」とエイブラハムは助言しました。母親はその助言に

「それでは息子を見捨てるということになりませんか?わたしは息子のそばにいてあげるべきではないのでしょうか?」

と聞きました。その疑問にエイブラハムはこう答えます。

「相手の問題や不満を聞いてあげても問題の解決にはならない。それより、息子さんの人生がもっと良くなるイメージを持ってあげることの方が助けになります。」

つまり、相手が落ち込んでいるときに、相手の立場に立って一緒に落ち込んでも手助けはできない、ということです。

そうではなく、自分が良い気分でいて、相手も良くなるイメージをして、その場に相手を呼んであげる方が良いよ、ということですね。

戦争も同じです。
「なんて酷い事をするんだ。かわいそうだ。戦争反対!」
とやっているうちは自分の気持ちが怒りや悲しみ、欠乏の方へあるので誰の助けにもなりません。

戦争ではなく、あなたが良い気分になり、平和にフォーカスを当て続けることで、役に立つ(解決策を提示できる)のです。

もっと身近な交友関係でも同じことがいえます。
あなたがポジティブな波動をキープし続けていれば、いずれ相手もあなたと同じ位置にやってくるか、さもなければあなたの経験の範囲から消える、とエイブラハムは言っています。

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