エイブラハムのお金のワークその②

エイブラハムのお金のワークで、お金があると思って買い物をする、というものがあります。
わたしも実際にやっていますが、だんだん実績が出てきましたので紹介します。

ポケットに1万円で仮想ショッピングワーク


自分のポケットに常に1万円が入れておきます。
そして、1日中、「この1万円でどれだけの物が買えるだろう?」と考えます。
ちなみに1万円は何度使ってもOK。
一万円以内のものであれば無限に購入できるというものです。

このワークをすると、お金に関する思考バランスを劇的に変えることができます。
そしてたくさんのお金を引き寄せることができるのです。

お金に関する波動のバランスが変わる
⇒お金を使うというプロセスで、お金に関する感じ方が変わってくる
⇒引き寄せの作用点が変わる
⇒もっと多くのお金を引き寄せる

エイブラハムはこう補足しています。

1万円じゃあそうたくさんのものは買いない、という人がいますが、1000回使えば1000万円使うことになります。それと、1万円が無いなら5000円でも1000円でも入れておいて、「今、わたしは何て素晴らしいんだろう」と感じるために効果的に使いなさい。

欠乏という場所にいる人は、いくら行動しても欠乏を引き寄せる。欠けているという場所からの行動は常に非生産的です。

実際に実践してみて分かったこと

まず、ポケットに1万円、というのは抵抗がありました。
理由はお札がクシャクシャになるのが嫌なのと、結構な確率で洗濯機にそのまま入れてしまうからです。
なので、通常の財布とは別のワーク専用の財布を用意して、常に持ち歩き、その中に1万円札を入れておく、ということをしていました。

実際に購入するのは、電子決済なので、財布は持っているだけです。
次に「これは簡単に言うけど大変だな」と思ったことは、「常に」というワードです。
最初は買い物しているときだけ、1万円で買えるものを見つける、ということかと思っていましたが、常にということは家にいるときも1日中ヒマがあったらやる、ということです。すぐに忘れてしまうので、忘れないように目に付くところに紙を貼ってみたり、スマホの画面に表示させたりなど工夫をしました。

最初のうち、家の中で「あれも買える、これも買える」というのは楽しい作業でした。
でも、問題は実際に買い物に行ったときです。意識しないと、

「うわー高い」「こんなもの贅沢だ」「余裕があったら買おう」「自分のものよりまずは子供のもの」「これを買うとお金が減る」「欲しいけど我慢」などさまざまな思考が浮かんできました。

ハッとして「あ、そうだそうだ、1万円が無限に使えるんだった」と何度も思い直しました。
本当に少し時間が経つと「わたしは無限に1万円が使えるんだ」ということを忘れてネガティブになってしまいます。

とくに強烈なのはレジで実際にお金を払うときです。
このときには本当のお金が出ていくので「減っちゃう!お金がどんどん減っちゃう!今月の支払いどうしよう?どこかでお金を借りれるかな?借りれたとして、来月もお金が増えなかったらどうしよう?」など負の連鎖に陥っていきました。

それから、何度も何度も思い直して家でもお店でも仮想ショッピングをしているうちに「あれも買えるな。よし、これも買えるぞ」という気持ちが少しずつ出てきました。(お金のワークその1

そして、お金を払うことも少しずつ抵抗が減ってきました。お店に行くときには予め「よし、無限に1万円ある。これで買うぞ。」と決意してお店に行きます。

そして、お店でもだんだん抵抗なく純粋に「あれも買える。これも買える」という想いで買い物できるようになってきました。レジでも抵抗がまだ少しありますが、確実に欠乏感は減ってきました。

これからも続けてみようと思います。

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