エイブラハム 引き寄せの法則「富と健康、成功を引き寄せ幸せになる究極の方法」冒頭部分

エイブラハム:おはようございます。

客:おはようございます。

エイブラハム:ようこそお越しくださいました。今日は共同創造の為にお集まりいただきました。そうですね?

客:はい。

共同創造にはまさに最適の機会ですね。みなさんは今、最先端に立っています。つまりここにいるみなさんは宇宙の拡張を押しすすめる力を担う立場にあるのです。

客:はい。

わたしたちと話すのが楽しみだと顔に書いてありますよ?

客:笑い

わたしたちが非物質的なエネルギーで広い視野を持っているためでしょう。わたしたちはみなさんを良く知っています。その身体に宿る以前のことも、そして今その肉体にいるみなさんのことも。

わたしたちが知っていることをみなさんはご存じないでしょう?
みなさんが今その身体の中でどのような存在になったかをわたしたちは理解しています。

今生きている時空の現実の中でみなさんに与えられているのはコントラスト、つまり不一致です。コントラストはみなさんの願望を拡張させます。

そのような願望の拡張によって宇宙全体の拡張が引き起こされるのです。

そこでみなさんに認識していただきたいのは、生きて人生経験を重ねていく中で、何らかの願望の形成や願望の鮮明化をすすめるような出来事があるということです。

その願望こそが波動の世界の現実なのです。願望はそれを生み出すコントラストが経験される瞬間に現実になります。

みなさんが知らないであろうことで、わたしたちがぜひ知って欲しいと思うのは、そのコントラストの瞬間に拡張が起きるということです。

みなさんの中の見えない部分、波動的には明るいその部分、つまりわたしたちが新しい願望に寄り添い、そして波動において実際にその願望となるのです。

みなさんは自分が望まないものを知った瞬間に拡張します。

これが起きて欲しいという願望無しには、自分が何を望まないのかを知ることはできないのです。

まず知ってもらいたいのは、わたしたちがその拡張と1つになるということです。

みなさんの見えない部分、みなさんの中の大半をしめる永劫的に繋がる部分、みなさんの中の非物質的な部分がコントラストによって願望がうまれた瞬間からあらゆる願望と1つになるのです。

このワークショップでは多くの人が持っている疑問を扱います。

非常に意味深い疑問です。

なぜ現実の肉体を持つわたしはあなたの前に立ち、話すのが嫌だったのだろうか?

なぜはっきりと自覚しているこの願望が実現されないのだろうか?

それはそれらの願望が願望を生み出した源、ソースと1つになっているからです。

実際には願望は今のみなさんの本当の波動的エッセンスだというのに、みなさんは最初に願望を生み出した不満のドラムを叩き続けているのです。

例えば、お金に困ったときにその困窮感を際立たせることが起きれば、更にお金が欲しくなります。みなさんにもそんな経験があるはずです。

しかしみなさんにとって不可欠な資源、波動の預託口座のことを考えれば、気持ちは豊かになるはずです。

みなさんはお金持ち、場合によっては超のつく大富豪です。

みなさんは生きて求めて、ソースはYESと答えます。

波動の預託口座、つまり本当の波動的な意味でのみなさん自身は力強くて豊かなのです。

でもドラムを叩き続け、お金が足りないとか、これからどうしようとか、なぜ同じ方法であの人は上手くいって、自分は上手くいかないのだろうとか、あるいは単に、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろう、どうしてダメなんだろうどうしてダメなんだろうどうしてダメなんだろうどうしてダメなんだろうどうしてダメなんだろうどうしてダメなんだろう。。。

それがダメなのです。

客:笑い

エイブラハム:みなさんは今の本当の自分から波動的に自分を引き離しているのです。でもとてもいいお知らせがあります。みなさんが本当の自分に波動的にまだ追いついていないということを教えてくれる感情のガイダンスがあるのです。

ガイダンスシステムのベースのあるのはみなさんの感情です。

感情によって認識されたり、指し示されたりするそのシステムの唯一の機能はみなさんが自分の波動の配分を知る手助けをすることです。

血と肉と骨でできた素晴らしい肉体を持つみなさんにとって自分の波動などにはさほど配分などにはさほど興味が湧かないかもしれません。

でも、わたしたちがみなさんの立場にいたとすれば、自分の波動の配分に無限の興味を持ったハズです。なぜなら人生で経験することのすべては波動の配分に呼応して起こるからです。

みなさんは波動の存在なのです。

もちろん、骨や肉や血でできた体の存在は認めます。みなさんの姿形も素敵です。

でもみなさんはエネルギー、そしてエネルギーの伝達者であり、思考を通じ、創造をします。

重要なのは思考の内容です。1つのことについてではなく全てのことについての思考です。それが波動の配分に関わるのです。

人生において、願望のロケットを打ち上げたくなるような局面について考えましょう。

求めるのは今の生活水準以上のお金や健康、よりよい人間関係などです。

そのような願望が生まれると、みなさんはそのことに対する自分の波動の配合について、波動的、感情的なフィードバックを受けるでしょう。

多くの人が車にカーナビを付けていますが、ジェリーとエスターも何台かの車にそれぞれ違うカーナビを付けています。種類は違っていても基本のシステムは同じです。

上空の衛星と、車の屋根のアンテナ、車内のコンピュータで現在地を確認するのです。

行きたい場所を登録すれば、システムが現在地から目的地までの道のりを割り出してくれます。それだけです。ナビゲーションシステムとはそういうものです。

感情のナビゲーションシステムもまったく同じです。

今の自分をなりたい自分に導く装置ですから。その間、常に重要なフォードバックを与え続けてくれるので、それを読み解き、それに従えば良いのです。

今日の集いの目的はこのナビゲーションシステムの読み解き方を学ぶことです。なぜなら感情は瞬時に的確にフィードバックを送り、自分の望みへと導き続けてくれるからです。

カーナビはジェリーとエスターに言います。

「表示したルートを進んでください」

そして目的地までの道順を言葉と地図で示します。

このカーナビが一度としていったことのないセリフは、
ところでこの生意気な若い娘の声は、ときにジェリーが黙れと言ってしまうほど、進むべき道を断固として譲りません。少しでも道を逸れると、表示したルートへ進んでくださいと繰り返すのです。

そのカーナビが言ったことがないセリフを挙げてみましょう。

「昨日はどこにいましたか?」

「子供のころ、親の言うことを聞きましたか?」

「昨日聞いてくれなかったら今日は道を教えません。」

そして、「ここからそこへは行けません。」

このように必ずルートを割り出すカーナビと同じことをあなたの感情も行うのです。

カーナビによるガイドはとても理解しやすいものですが、感情を翻訳し、理解するためにはそれができる場所に身を置かなくてはいけません。

例えば何かが起きて、あなたが強烈にネガティブな感情を抱いているとしましょう。無力さを感じる鬱状態になったとします。

感情のスケールの一方の端には無力さがあります。

不自由さの感覚、抑制不能の感覚です。鬱状態や恐怖などです。
両者はよく似ています。スケールのもう一方の端は自立心です。

自由や喜びを感じ、評価されていると感じ、高揚感や情熱に包まれている状態です。

知っておいて欲しいのは感情とはつまり、自分の自由に対する認識についてのものだということです。

自分が自分自身の潜在的可能性とどれだけ調和しているかです。

ここでいう潜在的可能性は一般的ではありません。みなさんの大部分が既にコントラストがもたらした願望の対象の波動的エッセンスになっているという意味です。

そしてガイダンスはみなさんが既になったものに対する波動的距離を教えてくれます。

みなさんは人生の中で毎日ロケットを打ち上げています。
そのロケットとは与えられたソースエネルギー、即ち、非常にはっきりした正確な意味での本当の自分の姿です。

自分がなりたい自分というだけでなく、人生が自分に課した姿、既にそうなっている自分、その正確な波動的記録なのです。

波動的に言えばみなさんは既に成功しています。あとは物質的な波動を適合させるだけでいいのです。

それで現実化が起きます。

お金持ちや健康な人たちは既にそのことに気づいています。みなさんが求めるような成功を手にしている人々は、既に実践しているのです。

意図的なこともありますし、無意識のうちに周りですでに実践している人をマネているだけのこともあります。

かつて夢見た生活を実現している人はみな、人生の中でなるべくしてなった自分のエッセンスに波動的に追いつく術を何らかの方法で知ったのです。

ですから親愛なるみなさん、みなさんは自分自身を拡張する存在にしていくという存在ではなく、わたしたちの拡張をも背負っているのです。

みなさんこそ宇宙の拡張の理由です。

あらゆるものごとを貪欲に欲して最先端で生きるのです。

もう価値のないものを身近に詰め込むのはやめて、最先端の天才的な創造者としての自分を受け入れてください。

みなさんは既に拡張した存在なのです。

物質世界においてそれを現実化する方法は、ガイダンスシステムが教えてくれます。分かりましたか?

客:はい。

エイブラハム:素晴らしい。

(拍手)

では、感情のガイダンスシステムやそのフィードバックについて知りたくなったのではないでしょうか?

みなさんはソースエネルギーの延長です。
そしてそれを知るのは簡単ではない、しかしそれを知らないはずはありません。そうでなければ何1つ、つじつまがあわないのですから。

みなさんはこの最先端で意図的な創造を行う人生を経験するために非物質的な意識の大きな世界と繋がる、永遠の存在なのです。

それが自分なのだと、とにかく分かっていただきたいのです。本当に分かってますか?そういう存在です。

みなさんは物質的肉体に宿るソースエネルギーでコントラストによって願望のロケットを打ち上げます。

この人生というゲームの目的は、願望をもたらすコントラストの波動的ギャップを無くすことです。
何が欲しくないかが明確なとき、何が欲しいかは、より明確ですようね?

みなさんが肉体にやってきたときから打ち上げは始まっていました。本当はその前からですが。ここでは今の人生での願望に限定しましょう。

人生の経験によってみなさんは願望のロケットを打ち上げますが、その願望のロケットをソースエネルギーが蓄積し、管理する場所をわたしたちは愛と込めて、「波動の預託口座」と呼んでいます。

それはあなたの為に蓄えられたあなたの波動の預託口座です。それはあなたの未来の経験、わたしたちが見た現在のあなたの姿です。

それはつまりわたしたちなのです。即ち、みなさんの中のわたしたちの部分です。

わたしたちの位置に対する自分の位置を知っているみなさんの部分、自分で作りだし、そこに向かって動いている部分です。

分かりますか?

言いかえれば、みなさんが願望のロケットを打ち上げ、非物質的な面に限っていえば、ソースエネルギーはその具現化なのです。わたしたちにはハッキリと見えています。

みなさんが何者で、どこで、何を欲しているか、欲しているものとの関係においてどの位置にいるか。そこでソースはみなさんを呼び寄せるべく手招きし、常に励ましています。

まるでみなさんが初めて自分で歩く子供を励まして「頑張れ!さぁ来て!」というようにです。みなさんにはできます。その価値があります。自分で生んだものですから。

手に入れられないはずはありません。
そのままこっちに向かってくれば良いのです。

ソースエネルギーが呼んでいるというと、人によっては天使やハープの音色が聞こえることを想像してしまいます。
しかし、みなさんの誰もが一定の調子で繰り返される呼び声を耳にしているはずです。こっちです。こっちです。こっちです。こっちです。表示したルートを進んでください。こっちです。こっちです。こっちです。こっちです。こっちです。

しばしば、あるいはあまりにも多くの場合、みなさんはソースエネルギーの声に気付きません。

鬱や恐怖や絶望など、ネガティブな場所にいて、それを聞き逃しているのです。そのせいでわたしたちにとってはハープの音色のようなソースエネルギーも、時には怒りの声に聞こえてしまうのです。

絶好調ですね。

みなさんが、抵抗の波動の中にいるとき、そのままではそれ以外の波動を聞くことはできません。

AM放送に合わせたラジオから、FM放送が聴こえないのと同じで周波数が合わないといけないのです。

ですからもし耳にしたのが「あぁそっちに行くんですか?それならご自由に」というような怒りの声ならば周りは心理カウンセリングを勧めてくるでしょう。

周りはあなたが感情のスケールを上っていることや、あなたが自分の今ある位置と本来の自分との間にある波動のギャップを埋めようとしていることを気づいていないのです。ギャップを埋めなければ喜びは感じられません。

自分を拡張させる経験をしながら、拡張した自分から距離を置き、喜びを感じないでいるのはいけません。

人生の中で自分がなった本当の自分に追い付くのです。みなさんの大事な友人たちは、まぁ1人くらいを除いてはとても善良な人たちです。

善意の友人たちは鬱状態から怒りや激情へと移行するあなたを見て、落ち込んでいる方がマシだと思うでしょう。

彼らからすれば塞いでいるほうが扱いやすいのです。引きこもっているだけですから。

外を出てみんなの頬を叩けば、あなたは厄介者になりますが、気分はマシなハズです。怒る方が鬱よりもずっと良い気分なのです。本当に。理由は簡単です。

鬱状態であなたが感じるのは無力さです。
怒っているときは力を取り戻そうとしているのです。

あなたが精神的に求めるものの像がみえてきたのではないですか?怒りはいわば準備段階です。忘れてはいけないのは、感情のスケールを上昇しているとき、鬱から喜びへと一気にジャンプアップするようなことはできないのです。

ジョセフキャンベルの素晴らしい言葉があります。「汝の喜びに従え」でも喜びに従うのが困難なこともあります。

喜びに従い、追い求めようとすればその途中、喜びに向かう道の中に怒り、復讐心、憤りなどが見出されるかもしれません。

でもそこまでいけば鬱からは脱せるのです。

意図的に怒りの状態へとたどり着き、怒っているときの方が鬱の状態のときより、どれほど気分が良いかということに気づけば、窓を開けて、誰かに向かって叫びたくなるハズです。怒った方が気分は良いのです。

もし家に帰って自己啓発セミナーで見えないエネルギーとかいう声から「もっと怒るべきだ」といわれたと言えば、怪しいセミナーだと思われるでしょうね。

(笑い)

もしストレスを感じている人に、それを怒りに変えることを奨励するのであれば、それは間違ったアドバイスです。感情のスケールを逆戻りさせることですから。

しかし鬱状態から怒りに向かっていくのであれば、それは正しい方向なのです。ジェリーとエスターが大好きなサンディエゴに行くためにフェニックスから車で砂漠の中を横断するとしましょう。

しかし、砂漠の中を進んでいても道のりの半分にも辿り着けず、だいたいユマあたりでサンディエゴに着けないイラだちと失望のあまり道に迷ってしまいます。

そして結局、フェニックスに引き返してしまいます。無駄に長い道のりです。
フォニックス、ユマ、フェニックス、ユマ、何度も往復してそのうち彼らはこう言いだします。

サンディエゴなんて夢のまた夢だ。どうにもならない、と

でもどうにもならないことや不可能なことなど何もありません。
欲するものを目指し、その方角に進むのみです。

もちろん、車に乗って砂漠を400マイル進むのは難しいことではありません。どちらが西がくらいすぐに分かるはずですし。

このまま進めば着けると論理的に考えられます。

同様に、例えば病気を治したいと思う人が希望を持つことで快方に向かうことも良くなります。

波動的に言えば、自分の波動の預託口座で待っているものにほぼ追い付いいているのです。病気になったときでも診断されるより前、病気になりつつある段階で回復を望む願望のロケットは発射されているのです。

健康なあなたが波動の預託口座で既に待っているのです。
それに対して波動を合わせなければなりません。

レントゲン検査の結果を告げるドラム、今いる位置についての情報のドラムを叩き続けてはいけないのです。

カーナビがこう言うはずがありません。
「お調べした結果、残念ながら現在地はユマです。
もっと行けるはずだったのですが。。。」

全く同じ方法で調査をしている優秀なものたちと結果を照らし合わせた上で出た答えです。

あなたが今いる場所は間違いなくユマです。

腫瘍があります。治療不可能です。悪性です。お金が足りません。

つまり正確な情報かもしれませんが、今現在についての情報が多すぎるのです。

しかし今はこのまま続くわけではありません。
今の場所は今の場所にすぎません。重要なのは向かう先です。
みなさんがそれに耳を傾けるようにしたいのです。

今の自分の居場所ではなく、自分の大部分が既に行っている場所です。もし自分の大部分がそこに行っていないのならあなたは残りの自分を置いていったことを恨むこともありません。

(笑い)

分かりますか?赤の他人から電話がかかってきて

「もう電話することの無い旨お伝えしたくて電話しました」と言われたら?

(笑い)

「あぁそうですか」と答えるでしょう。

(笑い)

でも大切に想う人から同じ電話を受ければ、感情的反応は全く違うでしょう。もし人生が自分に変化をもたらさないのであれば、ギャップは生じません。ギャップが欲しくなければ)、つまり今いる場所の全てに満足しているのなら、どこからも呼ばれることはないでしょう。

現状にすべて満足しているのは悪いことではありません。
ただし、わたしたちはかつてそんな人を見たことが無いのです。

なぜなら、人生の中のコントラストの経験が人に変化を促し続けるからです・

今日の集まりのタイトルは「許容し、可能にする術」ですが、これは充足した自分、本質の自分の実現化を可能にする術、という意味です。

さまざまなきっかけで波動の預託口座を何かを預けたのに、預けたものに自分自身を波動的に合わせることに許容されていないとすれば、自分の本質がなっているものに追い付いていないという、波動の不一致を確実に感じるはずです。
しかし永遠に追いつくことはないということを認識しておいてください。

コントラストによってもたらされた自分の願望に集中し、それについて考え、波動の一致を見出すのが一連の流れですが、欲するものの不在ではなく、欲しいもの自体に考えることで、ギャップを埋めれば、波動的にそれに追い付けるのです。

そしてそれが経験のうちに現実化するでしょう。それが引き寄せの法則です。

引寄せの法則はあなたの出す信号に反応します。
もし何かを欲しいと思いながら、他の何かを手に入れている場合、引き寄せの法則が反応するのは、両者の間にある、あなたの波動に対してです。

例えば、今よりお金が欲しいと思っているとします。現実化するのはあなたの波動が大部分が占めていると引き寄せの法則が認知したことです。

分かりますね?つまり、必要なお金を十分に持っていないのは、お金が足りないということの方に意識を集中してしまっているからです。そうし続けることで、お金の問題についてはそう考えることが波動的に主流となり、自分にとってそう考えるのが楽なことになってしまっているのです。

引寄せの法則は自分の主な波動がどこに位置するのかを現実化によって知らせてくれます。
世界中のあらゆる事柄に対する自分の波動が今どこにあり、かつてどこにあったかについて人生のすべてがフィードバックを示しています。それは現実化後の気づきと呼ばれるものです。

自分の気分によく注意を向けていれば現実化前の気づきにもなり得ます。自分の気分の注目していると、そのギャップは埋まっていくでしょう。

新しい赤い車や美しい恋人などといった望みの対象を得るためではありません。

ギャップを埋めること自体で良い気分になれるから波動的ギャップを埋めようとするのです。そのとき実はあなたは波動の整理を始めています。現実化以前にです。

その後、経験の中に現実化が押し寄せてきます。望みに関わらず、思い浮かべたものを得るのです。

この宇宙は波動で出来ており、そこに排除はありません。欲しいものを目にしてYESと言えば、それは自分の波動の中に取り込まれ、現実化を待ちます。

求めていないものを見てNOと叫んでもYESと言うのと同じことです。自分の波動の取り込むのですから。

波動で成り立つこの宇宙にNOはありえません。
あるのは対象への関心だけ。

そしてそこで、引き寄せの法則が作用して波動が活発化するということです。

わたしたちはみなさんの抱えるあらゆる問題について話したいと思っています。
素晴らしい展開になるはずです。

みなさんは肉体と共にここに来る前に既に集まっていたからです。みなさんの波動的エッセンスはみなさん自身の非物質的な部分によって既に理解され、実行されています。

ですから今日、この素晴らしい共同創造の機会にみなさんの質問とその答えを通して、みなさんにとって重要な事柄に完全な答えを出すお手伝いをしましょう。みなさんは波動的には答えを手にする場所のすぐ近くに来ているのです。

始める前に少し長すぎるほど話しているのは、みなさんがご自身の存在のさまざまなレベルで知っていることを語っているからです。

聞いているうちに、みなさんは自分の真のエッセンスを活発化させていくのです。肉体に宿るソースエネルギーであるみなさんの人生は本来、素晴らしいものです。

みなさんは時空の現実をしっかりと読み込むことで、自分にとって有益な事柄を解読できるはずです。その際にソースエネルギーがそうした事柄の現実化を助けてくれます。こういうことです。

もしこの時空の現実があなたの中に願望をもたらす力を持つなら、その願望を完全に現実化させることもまた可能なはずです。願望はすべて実現するはずです。喜ぶべきことにそれを得た後でそれを吟味することもできます。

欲しかった車すべてを手にしたとして、全部のメンテナンスが大変なら、何台かは手放しても良いのです。

そのうち、現実の取り消しについてセミナーを開くかもしれませんね。

(笑い)

一度コツを覚えれば、求める方向を見定めて集中すればいいのです。許容し可能にする場所に一旦到達してしまえばよいのです。

許容し可能にする術とは、本当の自分が既になっている姿に自分自身を波動的に一致させることです。

自分の気持ちに注意を向け、本当の自分と波動的に一致する場所に思考を近づけていくのです。
すみやかにこの方法を習得し、驚異的な成功を収めるためにはいくつかのことが重要になってきます。一番大切なのはある決意をすることです。できるだけ早く行っていただきたいと思います。

これは簡単な場合もあればそうでもないこともあります。

その決意とは、「他人の意見を気にしない」という決意です。なぜなら、人の意見を分析しはじめると、自分が感情のスケールのどこにいるかを見失ってしまいます。

みなさんの中にはソースエネルギーに基づくガンダンスが存在し、フィードバックを送っています。

人生がソースエネルギーに伝えた自分の願望と自分との立ち位置との関係に基づいたフィードバックです。

最高のガイダンスです。

では、自分の喜びに従う方法をお教えします。

怒りの感情による一波乱があれば更に効果的です。

相談のある人は?

いないようですね。

(笑い)

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